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本格コーヒー提供

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日本マクドナルドは23日、専任の店員(バリスタ)が本格的なコーヒーを提供するカフェコーナー「マックカフェ バイ バリスタ」を、JR原宿駅前の原宿表参道店内に開いた。
年内に国内30店舗に設置し、5年後をめどに、全店舗(約3300店)の約3割に広げる。大手カフェチェーンより割安な価格で提供し、昼食や夕食の時間帯以外の利用客を増やすのが狙い。
同コーナーは、ハンバーガーなどを販売する既存のカウンターの隣に新設し、コーヒーの専門知識を持つバリスタが販売する。
飲み物はカプチーノやエスプレッソ、紅茶など19種類で、価格は200~300円前後が中心。紙コップではなく、陶器やガラス製の食器を使い、高級感を演出している。ティラミスやシュガードーナツなど、フード15種類も120~290円で販売する。原田泳幸会長兼社長は「競合店より100円ぐらい安く、味などお得感では上回る」と自信をのぞかせている。 (読売新聞)

マック・・コンビニ・・etc 激戦化してきています。
:あき:

韓国事情

1年間に338杯。 関税庁が昨年のコーヒー輸入量を基準に韓国の成人1人当たりのコーヒー消費量を推定した数値だ。 1年間ほぼ毎日飲んでいるということだ。
 27日の関税庁によると、昨年のコーヒー輸入金額は7億1700万ドル。 これは5年前に比べて210.7%増、1年前に比べて72%増。 成人1人当たりの年間コーヒー消費量も2007年は247杯だったが、2010年には309杯、2011年には338杯に増えた。 「コーヒー10グラム=1杯」で計算している。
 輸入コーヒーの89%は豆の状態で入る。 生豆は主にコーヒーミックス、チョコレートの原料、またはローストして原豆として販売される。 生豆輸入量全体の3分の1が価格が安いベトナム産だ。 ベトナム産生豆価格は1キロ当たり2.24ドルで、ブラジル産(5.02ドル)やコロンビア産(6.24ドル)に比べてはるかに安い。
 最近はローストされた原豆の輸入が増えている。 主にコーヒー専門店で販売される製品だ。 原豆は主に米国(37.6%)、イタリア(15.5%)、ブラジル(10.4%)から輸入されている。 アメリカンコーヒー1杯(原豆10グラム)基準で原豆輸入原価(税前)は米国産が149ウォン、最も高いスイス産原豆が517ウォン。
 コーヒーミックスやコーヒーマシン用カプセルコーヒーなど粗製品の輸入も09年以降、増加傾向にある。 こうした製品はブラジル・スペイン・中国から主に輸入されている。         (中央日報)
 
知りませんでした。 皆様はどうですか?
:あき:

バリスタ

■コーヒーの味 独学で追究

 コーヒーの味や香り、抽出や接客の技術などを競う「UCCコーヒーマスターズ2012」決勝大会のエスプレッソ部門で、神戸市在住の三木敦子さん(25)が見事、初優勝を飾った。「UCCフードサービスシテム」(東京都港区)が経営する「カフェラ大丸神戸店」(神戸市中央区)に勤務し、日々腕を磨いてきたほか、コーヒーにサトウキビのペーストを加えるなど独自の味を編みだし、3度目の挑戦でつかんだ栄冠。若き女性バリスタ(コーヒー専門家)は「楽しみながら、練習してきた味をしっかり出せた」と最高の笑顔で勝利を喜んだ。

                  ◇
今大会の予選にはエスプレッソ、ペーパードリップ、サイフォンの3部門に全国の喫茶店やカフェのバリスタ計181人が出場。決勝大会は8、9の両日、神戸ハーバーランドセンタービルで行われ、予選を勝ち抜いた各部門の30人が15分の持ち時間で10人の審査員に4杯ずつのコーヒーを提供し、その味や技術、動きなどを厳しく審査された。
過去2年連続で予選敗退していた三木さんが今回、特に力を入れたのが、出場者が独自の発想で選んだ食材をコーヒーと組み合わせる「シグニチャードリンク」。エスプレッソの甘みを表現したいと、試行錯誤の末、ペースト状にした沖縄産サトウキビを混ぜたところ、「時間とともに甘みが変化し、おもしろい」と自信を持てる味を作り上げた。
さらに、「(過去2年は)抽出の技術ばかりに目がいっていたが、バリスタとして大事なのは、コーヒーを通じてお客さまに自分の思いをどれだけ伝えられるかということ」と、これまで以上に作業に集中。笑顔を絶やすことなく、スムーズな動きでコーヒーを作り、高い評価を得た。
三木さんは「コーヒーと、コーヒーを飲んでお客さまが笑顔になる空間が好きだった」と大学卒業後、迷わず、現在の会社に就職。すぐにカフェラ大丸神戸店に配属された。最初の1年半はホールでの注文取りや掃除など“見習い”の日が続いたが、早く一人前のバリスタになりたいと、営業時間外に独学で勉強を重ねたという。「コーヒーを飲んでおいしいと思ってもらって、素敵な時間を過ごしてほしい」と、三木さんは客の笑顔のため、今日もまたカウンターに立ち続ける。       (産経ニュース)

 仕事に向かう姿勢がすばらしいと思います。刺激を受けました。
:あき:

 

雇用

日田市石井の社会福祉法人「ぴぃたぁパンの家」(中村剛敏理事長)が、2年前に始めたコーヒー豆の自家焙煎(ばいせん)事業が、障害者の雇用に一役買っている。豆の仕入れから販売までを行うことで、心身に障害のある通所者たちが、より多く安定的に働ける場として、期待が高まっている。4月には敷地内に作業所も新設した。
 同法人は喫茶店とパン製造販売、バイオディーゼル精製の3事業を手掛けていたが、保護者らから「より重度の障害でも働ける場を」と要望する声があり、2010年にコーヒー豆の製造販売を始めた。自家焙煎事業は、機械の操作、豆の計量、包装などが比較的容易な一方で、作業工程には多くの人手も必要なことから、障害者の雇用に適しているという。
 同法人は、国の補助を受けて焙煎機を購入。県外で作業の研修を受けた職員たちが、通所者を指導するなどして、事業を運営している。通所者の中には、数字の認識ができず、計量に手間取るケースもあったが、徐々に作業はスムーズになってきたという。
 新設した作業所「ぴぃたぁ珈琲13 件(コーヒー)」は、広さ約94平方メートル。毎日6人前後が、職員らに付き添われながら業務に当たる。製造している商品は、ブラジル産やタンザニア産、独自ブレンドなど9種類があり、家庭用、贈答用のほか飲食店にも販路を広げているという。
 法人のサービス管理責任者、三宮貴博さん(35)は「介護ありきという発想から抜け出し、多少のリスクはあっても障害者に働いてもらう場にしたい」と語る。
 香ばしいにおいのする作業所には、コーヒー豆の販売コーナーもあり、試飲もできる。通所者の金丸竜也さん(22)は「いろんなコーヒーの豆や粉を見られるので、仕事は楽しいです」と笑顔を浮かべた。
                                   (西日本新聞朝刊)
すばらしい事だと思います。
:あき:

郷愁 懐古

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神田駅西口から歩いて三分の「珈琲(コーヒー)専門店エース」。オレンジ色のひさしが昭和の雰囲気を漂わせる。この店の「のりトースト」は、四十一年前の開店からある定番メニューだ。
 八枚切りの食パンを四枚使う。それぞれ中面にしょうゆを垂らすように塗り、焼きのりを挟む。トースターでこんがり焼き上げたら、最後にバターを塗る。出来たてをほおばると、予想以上にのりの風味が口の中にふんわり広がる。バターの香りとも相性が良く、パクパク食べられた。
 ハムやチーズを一緒に挟んでもおいしそうと思ったが、「わざとのりだけでシンプルにしてるんですよ」と店主の清水英勝さん(69)。百四十円という値段で、気軽に食べてもらいたいと思うからだ。ご飯の友であるのりとトーストの組み合わせは「のり弁がヒントです」と教えてくれた。
 清水さんが弟の徹夫さん(67)と切り盛りする店は、一九七一年に開いた。給食調理員だった父がコーヒーが大好きで、喫茶店を開く夢をかなえた。兄弟も勤めていた会社を辞めて手伝うことに。開店前、家族で「何か特色あるメニューをつくりたい」と考えた。誰にでもなじみがあり、値段の変化が少ない食材として選んだのがのり。当初は八十円で売り出した。狙いは当たり、すぐに評判になった。トーストだけの持ち帰り用も売っていたころは、店の前に行列ができるほどだった。今も一日に四十個は売れるという。
 清水兄弟にとって、のりトーストは亡き母の思い出も詰まっている。「中学校のころ母が作ってくれたのり弁が二層だと得した気分でうれしくて。それでのりトーストも二層にしたんですよ」と懐かしんだ。

 都内の歴史ある喫茶店にはのりトーストを出す店が他にもある。
 赤坂の喫茶「パンジー」は、短冊状に切ったトーストにのりをまく。「料亭街で芸者さんが多く、お座敷に上がる芸者さんがパっと食べられるようなものをというリクエストからできたそうです」。浅草の「しやん」も七五年の開店当時から出している。「うちのはスライスしたキュウリも入ってます」。御茶ノ水駅近くの「いしい」は、パンの上にしょうゆを付けたのりを置くスタイルだ。
 個性的な喫茶店が少なくなり、チェーンのコーヒーショップが主流となって久しい。でも、清水さんは「その店に行かなきゃ食べられないっていうものがないとね」と、のりトーストを作り続ける。 (東京新聞)

のりトースト  ノスタルジーを感じますね。
:あき:
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