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スターバックス

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 世界最大のコーヒーチェーン、米スターバックスは14日、お茶専門店を経営する米ティーバナ・ホールディングスを現金6億2000万ドルで買収する計画を発表した。
スターバックスは、ティーバナ株を1株15.50ドルで取得する。これはニューヨーク証券取引所のティーバナ株13日終値に54%のプレミアムを上乗せした水準。スターバックスはコーヒー事業で手にした成功を今度はお茶で再現することを目指す。

14日のティーバナ株価は急伸し、前日比52.5%高の15.45ドルで取引を終えた。スターバックス株は2.9%安の48.84ドル。

両社によると、ティーバナの発行済み普通株の約70%分を保有する株主が買収計画を承認した。スターバックスは、買収手続きが年内に完了すると予想、買収によって2013年度の利益に1株当たり0.01ドルが加算される見通しを示した。

ティーバナは現在、ショッピングモール内の約300店舗で外国産の茶葉などを販売している。スターバックスのハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)はロイターに対し、米国内外で新たにティーバナ店舗を開設するだけでなく、既存のティーバナ店舗内にその場で飲めるコーナー「ティーバー」を加えると語った。

シュルツCEOは「われわれはコーヒーで実行したのと非常に似たようなことを今度はお茶で行う」と述べた。11店舗でコーヒー10+ 件豆の販売だけを行っていた1987年当時、スターバックスは1店舗でエスプレッソバーを始め、現在は世界中で約1万8000店舗を展開している。

ティーバナはスターバックスにとって、自社の中核事業を補充する目的で買収する今年度3つ目の企業となる。CEOは電話会議で、お茶を「生涯にまたとない機会」と説明した。

アトランタに本社を置くティーバナは、米国のほかメキシコ、カナダ、クウェートに店舗を持つ。

スターバックスがお茶市場に参入するのはこれが初めてではない。同社は1999年にお茶生産会社のタゾを810万ドルで買収した。タゾブランドのティーバッグや容器入りの紅茶をスターバックス店舗や食品小売店で販売しており、現在、年間売上高は10億ドルを超えている。

16日にはシアトルにタゾの最初の店舗を開設する。シュルツ氏はこれがティーバナの「実験室」の役目を果たすとした上で、「両ブランドは共存する」と述べ、スターバックスは、小売販売向けの「スーパープレミアム」ティーバナブランド製品も開発すると付け加えた。     (ロイター)

快進撃はまだまだ続きそうです。
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