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ペーパードリップで上質コーヒー

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先日は高機能のコーヒーメーカーを紹介したが、今回は、家でもおなじみのペーパードリップで淹(い)れられるこだわりのコーヒーと、「おいしい一杯」を淹れるコツを取材した。
キーコーヒーは「香り成分が2倍」というコーヒー粉「天使のアロマ」(170グラム、参考価格798円)を9月、発売した。
コーヒー豆は煎った直後、豊かな香りを放つ。ただ、炭酸ガスも発生するため、煎った直後は容器に詰められなかった。そこで、破裂しない圧力缶を開発して、豊かな香りを閉じこめることができたという。
一方、UCC上島珈琲は、カフェインが元々通常の半分しかない天然のコーヒー豆「ローリナ」を12月、発売する予定だ。価格は100グラムで1200円程度。同社が2008年にブラジルで発見した品種で、低カフェインでありながら、コーヒー本来の味と香りを楽しめるという。
最近、この「低カフェインコーヒー」の人気が高まっている。寝付きが悪い人や、カフェインを控えたい妊婦などに受け入れられているという。しかし、コーヒー豆からカフェインを人工的に除去する過程で、味と香りも落ちてしまうという問題があった。今回は天然ものなので、こうした心配はない。

「違いの分かる」淹れ方は…

家庭では、定番のペーパードリップで、レギュラーコーヒーを手軽に淹れられる。ただ、ペーパードリップを使うときは、一定の技術が必要だ。淹れ方次第で、味も香りも大きく変わる。キーコーヒー主催のコーヒーセミナーで取材した手順を表にした。
セミナーのシニアインストラクター金井育子さんによると、味を左右する重要なポイントが、意外にも〈1〉という。「器具やカップを温めておかないと、コーヒーの味わいと香りが落ちてしまう」。湯の温度も重要だ。火元の近くで湯の温度を下げないようにして淹れると、おいしくなるという。 (読売新聞)

ペーパードリップは淹れ方で味が大きく変わります。そこが面白い所でもあるんですけどね。
:あき:

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