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インフルエンザに効果あり

抗酸化作用のあるポリフェノールの一種「テアフラビン」を多く含み、インフルエンザウイルスに対する抵抗力を高める効果が見込まれる紅茶を、鳥取県境港市の「澤井珈琲」が、鳥取大医学部、県産業技術センター食品開発研究所と連携して開発した。
のどへの作用が持続するように「とろみ」をつけ、「とろみ紅茶テアフラティー」と名づけて商品化。280ミリリットル入り250円で、初年度は20万本を生産する。将来的には年間100万本以上の販売を目指している。
テアフラビンは紅茶に含まれる成分で、抗ウイルス作用があるとされる。紅茶として飲むことによる効果は明確になっていなかったが、2年前から3者が連携して開発に着手。同学部の実験により、テアフラビンの濃度を上げるとインフルエンザウイルスが減少することが実証された。
商品化にあたっては、テアフラビン含有量の多い種類の茶葉を同研究所が選定。効果を高めるためにとろみをつけることは同社のアイデアで、コンニャクイモから抽出した食物繊維を使っている。
県産業振興機構の次世代・地域資源産業育成事業として開発されたことから、澤井幹雄社長が平井伸治知事に完成を報告。「大山町に自社ファームを作って原料の紅茶から栽培したい」と話した。

効果のほどはいかがでしょうか?
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