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本格コーヒー提供

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日本マクドナルドは23日、専任の店員(バリスタ)が本格的なコーヒーを提供するカフェコーナー「マックカフェ バイ バリスタ」を、JR原宿駅前の原宿表参道店内に開いた。
年内に国内30店舗に設置し、5年後をめどに、全店舗(約3300店)の約3割に広げる。大手カフェチェーンより割安な価格で提供し、昼食や夕食の時間帯以外の利用客を増やすのが狙い。
同コーナーは、ハンバーガーなどを販売する既存のカウンターの隣に新設し、コーヒーの専門知識を持つバリスタが販売する。
飲み物はカプチーノやエスプレッソ、紅茶など19種類で、価格は200~300円前後が中心。紙コップではなく、陶器やガラス製の食器を使い、高級感を演出している。ティラミスやシュガードーナツなど、フード15種類も120~290円で販売する。原田泳幸会長兼社長は「競合店より100円ぐらい安く、味などお得感では上回る」と自信をのぞかせている。 (読売新聞)

マック・・コンビニ・・etc 激戦化してきています。
:あき:
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沖縄

コーヒーの木
国頭村安田(あだ)で農園を経営する農業生産法人アダ・ファーム(徳田泰二郎代表)が、コーヒーの特産品開発に挑んでいる。産地として世界的にも認知されるような高級品開発を目指しており、徳田代表は「4年後をめどに本格的に生産したい」と話している。
安田に農園を開いたのは約7年前。その以前から名護市で栽培していたパパイア生産を手掛けるほか、数年前からコーヒーを本格的に栽培。昨年末から4月にかけて初めて実を収穫し、このほど精製した。
6月上旬に初のコーヒー披露会が東京都内であり、関係者約100人が参加。楽器演奏やトークと合わせた「出張珈琲(コーヒー)」パフォーマンスを行うドリップ専門家の岩崎泰三さんが「安田珈琲」を振る舞った。
岩崎さんは、品質の客観的な評価基準導入の広がりなど世界のコーヒー市場をめぐる状況に触れつつ、「安田珈琲」について「甘くて優しい印象。質感も独特」と印象を語った。
徳田代表は「安田はやんばるでも雨が多く、寒暖の差が大きい地域。風もあり、独特の気候を持つ。まだ試行錯誤だが、ぜひ独自のコーヒー豆を追求していきたい」と意欲を語っている。 (琉球新報)

国内で産する‘日本コーヒー’栽培地も増え、そして品質も向上しているようです。
:あき:

コーヒーと心不全

coffeegraph.gif
コーヒーと心不全の関連についての報告は多いが、ほとんどの研究は科学的根拠を強く証明するものではない。米ハーバード大学医学部のElizabeth Mostofsky氏らは、質の高い研究のメタ解析を行い、コーヒーを1日4杯飲むと心不全リスクが最小となるが、10杯以上ではリスクが上昇していたと、6月26日付の米医学誌「Circulation: Heart Failure」に報告した。
 Mostofsky氏らは、1996~2011年に発表されたコーヒー消費と心不全の関連についての研究を抽出。研究の質が高く、追跡期間が長い5研究(参加者14万220人、心不全発生6,522件)のメタ解析を行った。
 4研究はスウェーデン、1研究はフィンランドで行われたもので、これらの地域で消費されるコーヒーのほとんどはカフェイン入り。欧州ではコーヒー1杯の標準的な量は125~150ミリリットルと米国の標準量(250ミリリットル)より小さいが、米国のものより一般的に濃い。
 解析の結果、コーヒー消費と心不全の間にJ字型の関連が確認された。1日のコーヒーを消費が1杯未満の場合と比べた心不全リスクは、1~2杯未満で4%減、2~3杯未満で7%減、3~4杯未満で10%減と、飲む量が多いほどに低下。4~5杯未満(11%減)が最もリスクが低かったが、10~11杯未満では逆に1%増、11杯で3%増とリスクが上昇した。

適量が大事ですね。
:あき:
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