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韓国事情

1年間に338杯。 関税庁が昨年のコーヒー輸入量を基準に韓国の成人1人当たりのコーヒー消費量を推定した数値だ。 1年間ほぼ毎日飲んでいるということだ。
 27日の関税庁によると、昨年のコーヒー輸入金額は7億1700万ドル。 これは5年前に比べて210.7%増、1年前に比べて72%増。 成人1人当たりの年間コーヒー消費量も2007年は247杯だったが、2010年には309杯、2011年には338杯に増えた。 「コーヒー10グラム=1杯」で計算している。
 輸入コーヒーの89%は豆の状態で入る。 生豆は主にコーヒーミックス、チョコレートの原料、またはローストして原豆として販売される。 生豆輸入量全体の3分の1が価格が安いベトナム産だ。 ベトナム産生豆価格は1キロ当たり2.24ドルで、ブラジル産(5.02ドル)やコロンビア産(6.24ドル)に比べてはるかに安い。
 最近はローストされた原豆の輸入が増えている。 主にコーヒー専門店で販売される製品だ。 原豆は主に米国(37.6%)、イタリア(15.5%)、ブラジル(10.4%)から輸入されている。 アメリカンコーヒー1杯(原豆10グラム)基準で原豆輸入原価(税前)は米国産が149ウォン、最も高いスイス産原豆が517ウォン。
 コーヒーミックスやコーヒーマシン用カプセルコーヒーなど粗製品の輸入も09年以降、増加傾向にある。 こうした製品はブラジル・スペイン・中国から主に輸入されている。         (中央日報)
 
知りませんでした。 皆様はどうですか?
:あき:
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アイスコーヒー

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夏はアイスコーヒーが美味しい季節。だからこそ缶コーヒーなんかでなく、丁寧に淹れた美味しいアイスコーヒーが飲みた~い!
そんなあなたはこちらの動画をご参照あれ。それは動画サイト『vimeo.com』に投稿されていた、『日本式アイスコーヒーの淹れ方』! しかもそれを伝授しているのは、日本人ではなくアメリカでコーヒー会社『Counter Culture Coffee』を営むアメリカ人、Peter Giulianoさん!
さてさて、気になるその淹れ方って、一体どんなの?
『日本式アイスコーヒーの淹れ方』は、さぞ小難しいかと思いきや、拍子抜けするほどめちゃくちゃカンタン。
まずはじめに、ドリップコーヒーを淹れる際に必要なドリッパーとフィルター、サーバーと氷、そして挽きたての豆を用意しましょう。サーバーに飲みたいコーヒー総量の半分に値するだけの氷を入れて、そこに直接コーヒーをドリップ。このとき使うお湯は、もちろんコーヒー総量の半分。たったこれだけです!
クリアですっきりとした飲み口なのに、香り高い。そんな日本式アイスコーヒーに感激したというGiulianoさんが話す、アイスコーヒーを美味しく淹れるポイントは、「淹れたてのホットコーヒーを氷で直接冷やす」ことなのだそう。
コーヒーはこのように急冷すると、香りはもちろん、酸味や甘味さらに後味まで、ほぼそのまま閉じ込めることができます。「コーヒーはホットでなきゃ」なんて言ってるそこのあなた! コーヒーのプロであるGiulianoさんが、わざわざ動画まで撮って熱弁してるわけです。こ、これはかなり期待できそうですよっ。
カンタンかつ時間もかからない、『日本式アイスコーヒーの淹れ方』。コーヒー好きなら、ぜひ一度お家で試してみて!

水の時計でも、同様の方式でつくる抽出キットがあります。
コーヒー豆のチョイスにこだわり、美味いコーヒーを体験してください。
:あき:

カフェの活用法

パナソニックグループ エナジー社は、タリーズコーヒージャパン株式会社の27店舗を始めとした、7法人約90カ所に、無接点充電パッド「チャージパッド」の導入を開始します。
 今回導入が決まったのは、タリーズコーヒージャパン株式会社、株式会社ファミリーマート、株式会社スリーエフ、カフェ・カンパニー株式会社(WIRED CAFE)、ジャンボカラオケ広場グループ、株式会社スピードネイル、株式会社オペレーションファクトリー、の7法人で計約90カ所です。設置期間は、5月より順次開始し、2013年3月までの予定です。
 「チャージパッド」とは、Qi(チー)規格に対応した携帯電話やスマートフォン、モバイル電源を置くだけで、ワイヤレスで電池が充電できるという、モバイル機器の新しい充電スタイルを提案する商品です。ワイヤレス充電の国際標準規格団体「WPC(Wireless Power Consortium)」のQi規格に対応した当社独自のムービングコイル方式により、充電パッドの送電コイルが、充電する機器の位置を自動で検出して移動するフリーポジショニング充電を実現しています。
 携帯電話やスマートフォン、タブレットPCなどモバイル機器の急速な普及と、機器の高機能化にともない、バッテリーの持続時間に対する関心が高まっています。外出先での充電スポットを求めるお客様が増える中、本サービスの展開によって、専用充電器を必要としない、簡単な充電サービススポットが広がります。

カフェなどで、寛ぎとバッテリーを補充する・・・
:あき:

バリスタ

■コーヒーの味 独学で追究

 コーヒーの味や香り、抽出や接客の技術などを競う「UCCコーヒーマスターズ2012」決勝大会のエスプレッソ部門で、神戸市在住の三木敦子さん(25)が見事、初優勝を飾った。「UCCフードサービスシテム」(東京都港区)が経営する「カフェラ大丸神戸店」(神戸市中央区)に勤務し、日々腕を磨いてきたほか、コーヒーにサトウキビのペーストを加えるなど独自の味を編みだし、3度目の挑戦でつかんだ栄冠。若き女性バリスタ(コーヒー専門家)は「楽しみながら、練習してきた味をしっかり出せた」と最高の笑顔で勝利を喜んだ。

                  ◇
今大会の予選にはエスプレッソ、ペーパードリップ、サイフォンの3部門に全国の喫茶店やカフェのバリスタ計181人が出場。決勝大会は8、9の両日、神戸ハーバーランドセンタービルで行われ、予選を勝ち抜いた各部門の30人が15分の持ち時間で10人の審査員に4杯ずつのコーヒーを提供し、その味や技術、動きなどを厳しく審査された。
過去2年連続で予選敗退していた三木さんが今回、特に力を入れたのが、出場者が独自の発想で選んだ食材をコーヒーと組み合わせる「シグニチャードリンク」。エスプレッソの甘みを表現したいと、試行錯誤の末、ペースト状にした沖縄産サトウキビを混ぜたところ、「時間とともに甘みが変化し、おもしろい」と自信を持てる味を作り上げた。
さらに、「(過去2年は)抽出の技術ばかりに目がいっていたが、バリスタとして大事なのは、コーヒーを通じてお客さまに自分の思いをどれだけ伝えられるかということ」と、これまで以上に作業に集中。笑顔を絶やすことなく、スムーズな動きでコーヒーを作り、高い評価を得た。
三木さんは「コーヒーと、コーヒーを飲んでお客さまが笑顔になる空間が好きだった」と大学卒業後、迷わず、現在の会社に就職。すぐにカフェラ大丸神戸店に配属された。最初の1年半はホールでの注文取りや掃除など“見習い”の日が続いたが、早く一人前のバリスタになりたいと、営業時間外に独学で勉強を重ねたという。「コーヒーを飲んでおいしいと思ってもらって、素敵な時間を過ごしてほしい」と、三木さんは客の笑顔のため、今日もまたカウンターに立ち続ける。       (産経ニュース)

 仕事に向かう姿勢がすばらしいと思います。刺激を受けました。
:あき:

 

スタバ

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コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックスは、ラ・ブーランジェ・ベーカリーを所有するベイ・ブレッドを1億ドルの現金で買収すると発表した。
コーヒー分野以外では最大規模の買収で、スターバックスの最大の弱点とされていた食品部門のてこ入れを目指す。ラ・ブーランジェブランドのクロワッサン、ペストリー、マフィンなどを自社店舗に展開することを最優先課題とし、当初はベイ・ブレッドの拠点であるサンフランシスコ湾岸地域で展開する。
スターバックスのハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は、ラ・ブーランジェの品ぞろえで、顧客拡大と食品・飲料の双方の売上増につながるとし、買収は「重要な好機」と述べた。
ラ・ブーランジェを現在の19店舗から全国規模のチェーンに発展させることも計画している。ラ・ブーランジェは、レストランやホテル、一部食料品店への供給も継続する。
ベイ・ブレッド株式の過半数は現在ネクスト・ワールド・グループが所有、買収は第2012年度4・四半期(7─9月)に完了する予定。買収により年度下期の1株利益は0.02ドル減少する見通し。トロイ・アルステッド最高財務責任者(CFO)は、アナリストとの電話会見で、2013年度は希薄化が緩和されるとし、投資を続けると述べた。シュルツCEOは、欧州での食品関連投資の可能性も模索していると述べた。
スターバックスは昨年11月、ジュース販売のエボリューション・フレッシュを3000万ドルで買収していた。
[ロイター] 
快進撃がまだまだ続きますね。
:あき:

炭酸飲料

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サントリー食品インターナショナルは2012年5月29日、コーヒー入り炭酸飲料『エスプレッソーダ』を同年7月31日から全国で発売すると発表した。
  リリースによれば昨今の炭酸飲料市場は拡大の一途をたどり、2011年においては5年前比で2割以上拡大しているとのこと。またサントリー食品側の調査によれば、仕事中に炭酸飲料を飲用する機会が増えているとの話。そこで今回サントリー食品側では「新たな炭酸飲料の魅力」を提案すべく、”働く大人向けのコーヒー入り炭酸飲料”として「エスプレッソーダ」を発売することとなった。
 中味の特徴としては従来製法では難しかった「コーヒーの豊かな香味を炭酸飲料で実現」することについて、「炭酸無菌充てん」ラインを自社工場に導入しこれを実現。エスプレッソのようなコク・苦味と、炭酸の刺激の両立に成功した。コーヒー由来のクセになるおいしさと、そう快な後口が特徴とのこと。
 パッケージでは氷をモチーフにした形状のペットボトルを採用し冷たさを表現。さらに黒と銀の背景にエンブレム調のロゴを採用することで、洗練されたデザインに仕上げている。
(情報提供:Garbagenews.com)

時々、このような商品がありますが、味のほうはいかがでしょうか?
:あき:
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