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コーヒーのよい使われ方

写真[2]
 【北海道 池田】町社会福祉協議会は20日、生きがいセンターのボランティア・町民活動支援ルームROCOCO(ロココ)に、コーヒーを楽しめるROCOCOサロンを開設した。4月から町内バス路線のターミナルとなった同センターで「居場所づくり」が和やかに始まった。
 同サロンは毎週火曜午後1~4時に開設。利用料100円で、コーヒーや緑茶とスナック菓子が提供され、社協の支援員2人とボランティアが迎える。
 この日は女性ら約40人が訪れた。コーヒーは、専門店に務めた経験のあるボランティア赤松好子さん(35)が選定したブレンドで飲みやすいマイルドな味。体調のことやコーヒーの話題に花を咲かせていた。毎朝コーヒーを飲むという主婦西本美枝子さん(78)は「おいしいです。ここなら話したことのない人とも話せる」と気に入っていた。
 社協の畠中勇志主事は「家に閉じこもらず、ただ来ていただければ」と来場を呼びかけている。
コーヒーの美味しいの要素は、やはり誰かと楽しくがいちばんですね。
:あき:
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コーヒー豆価格

 世界3位のロブスタ種コーヒー生豆生産国であるインドネシアのコーヒー生豆輸出が、2年ぶりの低水準に落ち込むとの見方が広がっている。国内の加工業者が買い入れを増やしているほか、降雨の影響で収穫高が減少すると予想されているためだ。
 インドネシアのコーヒー生豆輸出は前年比で14%減少し38万5000トンとなる見込み。インドネシア中央統計局のデータによると、予想通りなら2011年以来の低水準。調査では、生産高は10%減少し59万5000トンになるとみられている。
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 インドネシアの輸出減少によりロブスタ種の価格下落が鈍化する可能性がある。ベトナムとブラジルの供給が急増する中、NYSE・LIFFE(ロンドン)のロブスタ種コーヒー先物は5カ月ぶりの高値に達した3月以降、16%下落した。ロブスタ種はインスタントコーヒーの原料となる。
農作物ですから仕方がない部分はありますが・・・
:あき:

純喫茶

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・国内コーヒー店のパイオニア的存在の店・
「丸福珈琲店 千日前本店」 。昭和9年(1934)創業という老舗中の老舗珈琲店だ。コーヒーがまだ日本では希少だった当時、初代オーナーが独自に研究を重ね、焙煎(ばいせん)からブレンド、そして抽出方法から抽出器具まで自ら考案。そうして生み出されたオリジナルコーヒーが現在も引き継がれている。
その非常に濃厚でコク深い味わいは有名で、世代を超えて根強く支持される名物コーヒーとなっている。また、ブレンドコーヒー(520円)のほかにも、ホットケーキ(550円)をはじめとしたスイーツや自家製珈琲ゼリー(550円)なども人気だ。
外観にもレトロな風情が漂う丸福珈琲店。独自の器具と製法によって淹れられる濃いコーヒーは、創業時からの味を守り続けている。
今や数多くの店舗を展開している丸福珈琲だが、なかでも千日前本店の歴史を感じさせる佇(たたず)まいは格別だ。千日前通りから相合橋筋というアーケード街に入ってすぐのところにあり、2フロアある広い店内はヨーロッパ調のアンティークな調度品や内装で統一。つい長居してしまいたくなる、実に落ち着ける雰囲気となっている。
ちなみに同店は、田辺聖子の小説の舞台としても登場しており、何と昭和天皇にコーヒーを献上した経歴もある。

・レトロゴージャスな喫茶店でホットケーキと・
 大阪ミナミの繁華街中心部、道頓堀筋からほど近くにあるのが、戦後間もない昭和21年(1946)創業の「純喫茶 アメリカン」。
 今も店構えや広い店内の内装は昭和レトロな雰囲気たっぷりで、どこか“デパートの食堂”といった趣も感じられる。ちなみに、当時は敗戦国ということもあって「アメリカン」という名前を使用できず、“花月”という屋号で営業していたそうだ。
 ブルーマウンテンやハイマウンテンなど8種の豆を使用したブレンドコーヒー(530円)に加え、この店で是非注文しておきたいのが「特製ホットケーキ(550円)」。数種の小麦粉をミックスして特製銅板で焼き上げたこだわりの逸品で、フンワリとした食感と、玉子とバターの香りが口の中いっぱいに広がる同店一番の名物メニューだ。
 そのほか、もも肉のみを使用したビーフカツサンド(1,250円)なども人気で、軽食が充実しているのもここの特徴である。
 アメリカンはエレガントなネオクラシック調。オリジナル銅板で焼き上げた特製ホットケーキ(550円)は、今なおファンが増え続けている。
ところで、店名に冠せられている“純喫茶”という言葉だが、かつての日本では「カフェー」と呼ばれる女給が客の相手をして酒も提供する、今で言うキャバクラのような「特殊喫茶」という業態が存在していた。その「特殊喫茶」と区別し、より健全性をアピールするために生まれた言葉が“純喫茶”で、昭和50年代前半頃までは街中で結構目にしていた言葉である。

・大阪名物・元祖ミックスジュース発祥の店・
 さて、大阪において東京・浅草のような昭和レトロな“昔の歓楽街”の雰囲気に溢(あふ)れているのが、通天閣のお膝元・新世界界隈だ。その新世界と、かつての遊郭・飛田新地をつないでいたジャンジャン横丁という商店街にて、昭和23年(1948)から営業を続けているのが「千成屋珈琲店」だ。
 もともと青果店を営んでいたのだが、熟しすぎた果物を店頭から引き上げ捨てるのはもったいないと、ミキサーにかけてジュースで売りだしたところ、これが「うまい」と評判に。これをきっかけに喫茶店に転業し、以来、地元民の憩いの場として親しまれてきた。
 リンゴやバナナなど数種の果物に少し牛乳を加えてミキサーですり潰したミックスジュースは、とろみがありながらもスッキリとした味わい。東京ではあまりなじみがないかもしれないが、大阪では比較的ポピュラーなドリンクのひとつなのだ。
 千成屋はそのミックスジュースの元祖とも言える店で、「牛乳抜き」や「甘さ控えめ」といった要望にも対応してくれる。このミックスジュースを始め、マイルドな味わいのコーヒー(350円)、そしてママさんの親しみやすい人柄やアットホームな店の雰囲気が魅力の喫茶店である。

セルフサービススタイルのシアトル系カフェチェーン店が日本中に浸透し、コーヒーショップの主流となっている昨今!
しかし新に、昔ながらの“喫茶店”がブームになっています。
わたしも純喫茶が好きで今回紹介されている大阪の有名店はよく足を運びます。
新にブームになっても新に作ることはできませんが・・・
:あき:

以前紹介した像の・・・

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サンクトガーレンは4月1日のエイプリルフールを記念し、象の排泄物からつくる高級コーヒー「ブラックアイボリー」を副原料に使用した黒ビール「うん、この黒」を限定販売した。価格は3本セット2,200円、6本セット3,750円(ともに送料込)。4月1日13時10分現在、ネットショップ販売分は終了している。
 同商品に使われている「ブラックアイボリーコーヒー」は、象のエサにコーヒーの実を加えて食べさせ、その排泄物から未消化の実を取り出し、洗浄、乾燥、焙煎したもの。コーヒーの苦味のもととなるたんぱく質が象の消化酵素によって分解され、滑らかでマイルドな味わいになるといわれている。
 象の飼育にコストがかかることに加え、33Kgの実を食べさせ1Kgの製品にしかならないことから「世界最高級のコーヒー」とよばれ、同社では今回、35g当たり約10,000円で購入したという。
 また、ブラックアイボリーコーヒーの香りだけではなく風味もだすために、工場で挽いたものをスタウトの熟成タンクに投入。水出しアイスコーヒーのように、ブラックアイボリーから抽出した香り・風味を溶け込ませるように仕上げている。  (著:マイナビウーマン編集部)

う~ん・・・  
:あき:


スターバックス

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 世界最大のコーヒーチェーン、米スターバックスは14日、お茶専門店を経営する米ティーバナ・ホールディングスを現金6億2000万ドルで買収する計画を発表した。
スターバックスは、ティーバナ株を1株15.50ドルで取得する。これはニューヨーク証券取引所のティーバナ株13日終値に54%のプレミアムを上乗せした水準。スターバックスはコーヒー事業で手にした成功を今度はお茶で再現することを目指す。

14日のティーバナ株価は急伸し、前日比52.5%高の15.45ドルで取引を終えた。スターバックス株は2.9%安の48.84ドル。

両社によると、ティーバナの発行済み普通株の約70%分を保有する株主が買収計画を承認した。スターバックスは、買収手続きが年内に完了すると予想、買収によって2013年度の利益に1株当たり0.01ドルが加算される見通しを示した。

ティーバナは現在、ショッピングモール内の約300店舗で外国産の茶葉などを販売している。スターバックスのハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)はロイターに対し、米国内外で新たにティーバナ店舗を開設するだけでなく、既存のティーバナ店舗内にその場で飲めるコーナー「ティーバー」を加えると語った。

シュルツCEOは「われわれはコーヒーで実行したのと非常に似たようなことを今度はお茶で行う」と述べた。11店舗でコーヒー10+ 件豆の販売だけを行っていた1987年当時、スターバックスは1店舗でエスプレッソバーを始め、現在は世界中で約1万8000店舗を展開している。

ティーバナはスターバックスにとって、自社の中核事業を補充する目的で買収する今年度3つ目の企業となる。CEOは電話会議で、お茶を「生涯にまたとない機会」と説明した。

アトランタに本社を置くティーバナは、米国のほかメキシコ、カナダ、クウェートに店舗を持つ。

スターバックスがお茶市場に参入するのはこれが初めてではない。同社は1999年にお茶生産会社のタゾを810万ドルで買収した。タゾブランドのティーバッグや容器入りの紅茶をスターバックス店舗や食品小売店で販売しており、現在、年間売上高は10億ドルを超えている。

16日にはシアトルにタゾの最初の店舗を開設する。シュルツ氏はこれがティーバナの「実験室」の役目を果たすとした上で、「両ブランドは共存する」と述べ、スターバックスは、小売販売向けの「スーパープレミアム」ティーバナブランド製品も開発すると付け加えた。     (ロイター)

快進撃はまだまだ続きそうです。
:あき:
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