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韓国のコーヒー需要

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アラビカコーヒー市場がアジアで最も成長している韓国が、ブラジルコーヒー豆輸出業者に注目されている。2月8日、環球網が伝えた。
韓国のコーヒー店は昨年、2006年水準の9倍にあたる1.5万店まで増えた。高価格帯の商品も受け入れられつつあり、ニューヨークと変わらない1杯1万ウォンのコーヒーも人気がある。
ブラジル農業部のコーヒー業務担当者によると、韓国のコーヒー豆焙煎商は米国業者より3倍高い価格で買い取るという。
ブラジルコーヒー輸出理事会のブラガ理事長は、「今後5年でブラジルの対韓国コーヒー豆輸出は毎年4.5%増えるだろう。一方でアジア最大のコーヒー市場である日本の輸出伸び率は1%に満たない」と指摘した。韓国のコーヒー豆のシェアはベトナムが30%とトップで、ブラジルが20%で続いている。
ブラジルの昨年の対韓国コーヒー豆販売量は32.6万袋で、対日本の260万袋には遠く及ばないが、ブラジルコーヒー行公会の佐藤会長は、5年以内に日韓の販売量が並ぶとみている。

コーヒー消費国やアラビカ種の需要が拡大しています。今後の行く末の見極めが必要です。
:あき:
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ウエーブ

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 コーヒーを、豆の産地や、手作業で入れるハンドドリップにこだわって味わうスタイルが注目されている。
 同じ産地でも農園による違いを楽しむなど、より深く味わいを追究するのが最近の特徴。流行は「サードウエーブ(第三の波)」とも呼ばれている。
 サードウエーブは、アメリカで火が付いた。産地ごとに異なる豆の味わいや、コーヒーメーカーではなく、ハンドドリップなどの1杯ずつ丁寧な抽出方法にこだわる趣向だ。1960~70年代のコーヒーの大量消費の時代が「第一の波」、80~90年代からの、スターバックスなどチェーン店によるエスプレッソコーヒーにミルクなどを加えて飲む「シアトル系コーヒー」の時代が「第二の波」とされる。
 豆の産地表記や、ハンドドリップは、日本の昔ながらの喫茶店では珍しくない。「アメリカでは、機械抽出でないスローな手作業が新鮮に受け止められた。日本の若い人にも珍しく映るようです」と森さん。いわば日本への「逆輸入」だ。加えて、生産農園を知って豆を買いたい、焙煎(ばいせん)方法や入れ方を追究したいという傾向も強くなっているという。
 「豆の種類やお湯の注ぎ方で味わいが変わる奥深さや繊細さ、ゆったりとした時間が魅力。こだわりの一杯を入れてみては」とUCC上島珈琲の森さんは話している。             読売新聞

 ゆっくり丁寧に抽出する過程がコーヒーを味わい深くします。
:あき:

ニューヨーク市場のコーヒー先物相場

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ニューヨーク市場のコーヒー先物相場は2月6日、約2年ぶりの安値まで下げた。世界最大の輸出国であるブラジルで豊作となり、供給が需要を上回る兆しが示されたことが要因。
 国際コーヒー機関(ICO)によると、2012-13コーヒー年度(12年10月-13年9月)の世界の生産高は1億4450万袋と、前年比で7.3%増加する見込み。ブラジル農務省によれば、13年は隔年で収穫が減少する裏作年に入るにもかかわらず同国の生産高が5020万袋に達する可能性がある。12年は5080万袋だった。
 米コーヒーブローカー、JPSコモディティーズのジョー・スカデュート氏は電話インタビューで、「ブラジルでは大豊作となりそうだ」と述べた。
 ICEフューチャーズUS(ニューヨーク)のアラビカ種コーヒー先物3月限は前日比1.4%安の1ポンド当たり1.421ドルと、中心限月としては2010年6月以来の安値を付けた。前年同期比では35%安い水準となっている。

豊作ですか~  ありがたいことです。
:あき:

銀座ルノアール

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 首都圏で約110店を展開する喫茶店チェーン「銀座ルノアール」は28日、コーヒー豆の輸入販売大手「キーコーヒー」の傘下に入ったと発表した。ルノアール株の約21%を保有する筆頭株主で、ルノアールの前身でもある不動産管理会社が同日、約6億円で全株式を買収され、キーコーヒーの完全子会社になったためだ。ルノアールはキーコーヒーの持ち分法適用会社になる。
ルノアールは、首都圏を中心にスターバックスやコンビニエンスストアなど、セルフ式コーヒーが売り物のライバルに客を奪われ、苦戦が続いていた。今後はキーコーヒーの販売網を活用し、郊外で展開中の「ミヤマ珈琲」を5年以内に全国100店に増やす方針だ。(朝日新聞)

あの、ルノアールが・・・
:あき:

国産珈琲

 「沖縄を元気にする農業ブランド」の構築を目指しセミナーや若者の農場就労研修などを手掛けるNPO法人ウヤギー沖縄(沖縄市、近藤正隆理事長)は国内初となるコーヒー生産者団体「国産プレミアムコーヒー協会」を設立する。生産農家の拡大をはじめ、栽培技術の向上を図り、沖縄発の国産コーヒーの普及、生産に努める。近藤理事長は「農家増という課題はあるが、沖縄はコーヒー栽培の将来性が高いと思う。農業発展と就労機会増の双方に期待したい」と話した。
 ウヤギー沖縄は日本財団の助成事業として、2011年5月から県内各地で農業ブランドをテーマにセミナーや座談会を計22回催した。距離的不利の解消へ、農作物を加工して、全国他地域にはないブランド品を開発することを課題に挙げ、論議を重ねた。その結果、沖縄以外ほとんど栽培できない純国産コーヒーの展開を決めた。
 これまで同NPO法人の名護、糸満両市の農園約2千平方メートルなどで栽培したコーヒーについて、首都圏で試飲イベントを実施してきた。好評で東京の大手シティーホテルが同ホテルのコーヒーショップで取り扱いたいとの要望もあるという。
 国産プレミアムコーヒー協会は当初、同NPO法人の組織内の位置付けで、県内の生産農家24人でスタートする。台風被害などの影響でコーヒーの苗木は、まだ生産に必要な量の10分の1程度の栽培にとどまっているが、協力を募り、生産体制の向上を図る。
 安定生産に伴い組織を独立させ、農家の収益増や県の農業振興に取り組む。栽培普及へ向け、宜野座村でコーヒーを栽培しカフェを経営する宮里直昌氏と連携するほか、日本コーヒー文化学会理事で、コーヒーに関する多数の著書がある堀口俊英氏の協力を得ながら国産コーヒー栽培の「教科書」の作成も目指す。
 22日には、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで協会設立の記念シンポジウムを開催する。
(琉球新報)
今後が楽しみですね。
:あき:
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