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コーヒーの効用

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ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、コーヒーに鎮痛作用のあるペプチド(タンパク質の破片)の含有を確認したことを発表した。このペプチドは、モルヒネに似た効果を持つという。

 ブラジル農牧研究公社によると、同社の遺伝・バイオ技術部とブラジリア大学の科学者からなるチームは先ごろ、鎮痛や穏やかな鎮静作用のある性質を持つ、これまで知られていなかったオピオイドペプチドを発見したという。

 また、実験用のマウスを使った実験の結果、みつかったオピオイドペプチドの持続時間がモルヒネよりも長いとみられることも分かった。

 今回の発見についてブラジル農牧研究公社は、健康食品業界にとってバイオ技術面での新たな可能性を与えるものであり、また他方では、食肉処理される家畜のストレス軽減にも応用できるかもしれないと期待を寄せている。

 ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、品質向上を目的にコーヒー豆の研究を続けている。ブラジル農牧研究公社は、2004年にコーヒー豆のゲノムの解析に成功していた。

コーヒーの効能については様々な発見がされてますね~  :あき:
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Daoコーヒー

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 2014年6月29日、タイの英字紙が伝えるところによると、ラオス最大のコーヒー製造企業ダオフアン社がタイの北部と東北部において農家との契約栽培を進める方針だという。
 ダオフアン・グループは、1991年にデューティーフリーショップの経営で輸入品の販売から始まった。その後、地場産業の育成と雇用の確保というラオス政府の求めに応じて、1998年からコーヒー栽培を始めた。コーヒーやドライフルーツの製造と輸出を目的に、これまでに約2000軒の農家と契約、6000人の雇用を創出してきた。
 現在では、ラオス南部パクセーを中心に近くのボラベン高原に2400万平米のコーヒー農園を所有し、同地区に2011年に建設したアセアン地域最大面積を誇る工場では、コーヒーやドライフルーツの製造も手がけている。またタイでも販売を進めているが規模は大きくない。
 これらの実績から、グループでは手始めにラオス国境にも近いタイ東北部ウボンラチャタニー県の農家と契約栽培について話しを進めており、ゆくゆくは東北部のみならず、北部での栽培も視野に入れている。
 今後はタイだけでなく、アセアン域内での流通を増やし、生産と販売のルートを拡げて行く計画だ。
 ボラベン高原は、ラオス南部最大の都市パクセーの東側に広がる高原地帯で、熱帯地域にありながら乾季の気温は0度近くまで下がる。また風光明媚な場所も多いものの、日本ではまだ知名度は低く、将来的に有望な観光地だ。
 また、パクセー市内にあるラオス最大の市場、ダオフアン・マーケットはその名前通り、グループが建設し運営している。

気になるニュースですね。   :あき:

コーヒーのよい使われ方

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 【北海道 池田】町社会福祉協議会は20日、生きがいセンターのボランティア・町民活動支援ルームROCOCO(ロココ)に、コーヒーを楽しめるROCOCOサロンを開設した。4月から町内バス路線のターミナルとなった同センターで「居場所づくり」が和やかに始まった。
 同サロンは毎週火曜午後1~4時に開設。利用料100円で、コーヒーや緑茶とスナック菓子が提供され、社協の支援員2人とボランティアが迎える。
 この日は女性ら約40人が訪れた。コーヒーは、専門店に務めた経験のあるボランティア赤松好子さん(35)が選定したブレンドで飲みやすいマイルドな味。体調のことやコーヒーの話題に花を咲かせていた。毎朝コーヒーを飲むという主婦西本美枝子さん(78)は「おいしいです。ここなら話したことのない人とも話せる」と気に入っていた。
 社協の畠中勇志主事は「家に閉じこもらず、ただ来ていただければ」と来場を呼びかけている。
コーヒーの美味しいの要素は、やはり誰かと楽しくがいちばんですね。
:あき:

韓国のコーヒー需要

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アラビカコーヒー市場がアジアで最も成長している韓国が、ブラジルコーヒー豆輸出業者に注目されている。2月8日、環球網が伝えた。
韓国のコーヒー店は昨年、2006年水準の9倍にあたる1.5万店まで増えた。高価格帯の商品も受け入れられつつあり、ニューヨークと変わらない1杯1万ウォンのコーヒーも人気がある。
ブラジル農業部のコーヒー業務担当者によると、韓国のコーヒー豆焙煎商は米国業者より3倍高い価格で買い取るという。
ブラジルコーヒー輸出理事会のブラガ理事長は、「今後5年でブラジルの対韓国コーヒー豆輸出は毎年4.5%増えるだろう。一方でアジア最大のコーヒー市場である日本の輸出伸び率は1%に満たない」と指摘した。韓国のコーヒー豆のシェアはベトナムが30%とトップで、ブラジルが20%で続いている。
ブラジルの昨年の対韓国コーヒー豆販売量は32.6万袋で、対日本の260万袋には遠く及ばないが、ブラジルコーヒー行公会の佐藤会長は、5年以内に日韓の販売量が並ぶとみている。

コーヒー消費国やアラビカ種の需要が拡大しています。今後の行く末の見極めが必要です。
:あき:

ウエーブ

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 コーヒーを、豆の産地や、手作業で入れるハンドドリップにこだわって味わうスタイルが注目されている。
 同じ産地でも農園による違いを楽しむなど、より深く味わいを追究するのが最近の特徴。流行は「サードウエーブ(第三の波)」とも呼ばれている。
 サードウエーブは、アメリカで火が付いた。産地ごとに異なる豆の味わいや、コーヒーメーカーではなく、ハンドドリップなどの1杯ずつ丁寧な抽出方法にこだわる趣向だ。1960~70年代のコーヒーの大量消費の時代が「第一の波」、80~90年代からの、スターバックスなどチェーン店によるエスプレッソコーヒーにミルクなどを加えて飲む「シアトル系コーヒー」の時代が「第二の波」とされる。
 豆の産地表記や、ハンドドリップは、日本の昔ながらの喫茶店では珍しくない。「アメリカでは、機械抽出でないスローな手作業が新鮮に受け止められた。日本の若い人にも珍しく映るようです」と森さん。いわば日本への「逆輸入」だ。加えて、生産農園を知って豆を買いたい、焙煎(ばいせん)方法や入れ方を追究したいという傾向も強くなっているという。
 「豆の種類やお湯の注ぎ方で味わいが変わる奥深さや繊細さ、ゆったりとした時間が魅力。こだわりの一杯を入れてみては」とUCC上島珈琲の森さんは話している。             読売新聞

 ゆっくり丁寧に抽出する過程がコーヒーを味わい深くします。
:あき:
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